USBのパーミッション

Linux(Fedora)でArduinoIDEを使用していると、USB接続の際にエラーが出ることがあります。

色々なところで記事になっているので詳しくは書きません(よくわからんので書けません)が、OS(Linux)にログインしているユーザにUSB(例:/dev/ttyUSB0)への権限(アクセス権)が足りないためにエラーになっているようです。

で、解決策も色々記事になっているのですが、多くのものは「ArduinoIDE」を起動させるときに、root権限で起動させる。

てな感じでした。まぁ確かにそれでも動くのですが、「GUIのIDEなのに起動にコマンドラインからとか一寸スマートじゃないなぁ」と思っていましたが他にやりようも思いつかないし・・・などと日々を過ごしていましたが、見つけました!!

こちら(NETWIZ.JP)を参考にいたしました。素晴らしい。スマート、エレガント。参考にしたと言うより、まんま実施しました。ありがとうございます。


実際に参考先に従って、やってみました。私の環境では、「/etc/udev/rules.d/50-udev-default.rules」はなかったので、新しく作りました。vim で記事の丸コピーで「KERNEL==”ttyUSB[0-9]*”, GROUP=”dialout”, MODE=”0666″」を書き込んで完了

早速、確認してみると、読み書き(rw)権限がバッチリ付与されています。

ArduinoIDEを立ち上げて、ボードをUSBへの接続してもエラー無し。うーん完璧。

※2018/04/10 権限付与の、箇所を修正。

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